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「割愛する」「にやける」国語世論調査 [学問]

文化庁が国語に対する世論調査を実施したところ、「にやける」「割愛する」など言葉について、多くの人が本来の意味とは違う使い方をしているらしい。


「にやける」とは?
→ 本来の意味は 「なよなよとしている」多くの人が「薄笑いを浮かべる」と答えているらしい。たしかに。


「割愛する」とは?
→本来の意味は 「惜しいものを手放す」多くの人が「不必要なものを切り捨てる」と回答。


文化庁によると、本来の意味ではない使い方を耳にしても、聞いた人は本来の意味を調べることはせず、次から自分も同じように使ってしまうという。
そうかも知れませんね。最近意味を調べるということに疎くなったというか、辞書をひらいてないですね。


文化庁は「この調査を、言葉が持つ本来の意味を知ってもらうきっかけにしてほしい」としているそうです。
言葉も文化であり、時代とともに新しく造語も出来るし、それはそれでありだと思います。
ただ、本来の意味、その言葉の歴史というものを知ることも大切なのかなと感じました。

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「ABC予想」解明か望月新一京都大教授 [学問]

現代の数学に未解明のまま残された問題のうち、「最も重要」とも言われる整数の理論「ABC予想」を証明する論文を、望月新一京都大教授(43)が18日までにインターネット上で公開。世界の数学者が注目している。

望月新一.jpg


望月教授は東京生まれ。19歳で米プリンストン大数学科を卒業、32歳の若さで京大数理解析研究所の教授に就任。


証明に約350年かかった「フェルマーの最終定理」の谷山・志村予想といい日本の数学会にはすごい方が意外といらっしゃるのにびっくりです。


ちなみに、このほか「リーマン予想」「ポアンカレ予想」などミレニアム問題と呼ばれ、1問解くことに100万ドル(約8千万円)の賞金がかけられた問題もあるそうです。
こんなの簡単に賞金稼ぎとはいかないですね。

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